幻想の色彩シンフォニー

立体影絵ステンドグラス

    卒業制作

























































































































































大学(芸術学科)の卒業制作
様々な素材を駆使した中世ヨーロッパ祭壇調の労作
折りたたみ式で中の蛍光灯が灯る立体影絵ステンドグラス

右上写真は卒制発表会
教授や学生たちの前で大胆なパフォーマンスをした
扉が閉まった状態の立体影絵「ガムテープのステンドグラス」を前に
大聖堂パイプオルガン曲を流し
クライマックスに達した時
立体影絵の扉を開けると「幻想の森」影絵が現れる
そして私はカラオケ付で賛美歌を独唱した


卒制発表会では発表時間が長くて夜遅くなり
最後の発表者の私が長く歌ったので
くだらないコメントを延々としてきた教授達が
私の発表コメントはどうでもいいやと早く終わろうとする中
美術教育の大家・恩師豊田敦じいちゃん教授
(私の中学校美術の教育実習も担当された先生)だけは
発表終えた私を見てニコニコニコニコ笑っておられた
数十人の中で豊田先生だけが私の思いを
無条件に理解してくれたんだと思った


若い私は宮沢賢治の若かりし時のように
宗教色が強く、純粋過ぎるが故に
過激な変わり者だったかもしれない
この土の器をも

光りは誰からもかえりみられない
ガムテープやビニールテープさえも
美しいステンドグラスに変えることができる

僕は光りの器となりたい
光りの栄光を、色彩のシンフォニーを
この土の器をもって光り輝かせたい


〜学生時代よく読んだ三浦綾子の言葉「この土の器をも」が私の芸術のテーマ


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大学時代   ジョヴァ詩人

ジョヴァンニ安東美術館◆卒制・幻想の色彩シンフォニー◆卒制発表会アップ

 BY JOVANNI ANDO 
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